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深夜にパン食べる

気づき:

最近の私はだいぶ現実と折り合いをつけられるようになってきたなと感じる。

もっと若い頃はそれができなかった。

仕事は完全にストレスフリーでなければ、生活は常に幸せで満たされていなければ、さらに具体的に上げればキリがなくつまり自分の人生に対して完璧主義だったのだと。

だから少しでも自分の理想からずれると、こんなはずじゃなかったとか現状打破してもっと完璧に素晴らしい日々にしなくちゃとか、でもなかなか思い通りにいくものでもないし。

それに気づくまで何年もかかったけど、やっぱり結局は年齢が上がったからというのが大きいのかなあ。

良い意味での諦念、それを持つと生きるのが少し楽になる。

 

一番しんどかったのは20代後半で、それはまあ鬱発症したのが24だったからそこから闘病がスタートしたわけだしだからしんどくて当然なんだけど、それだけじゃなくてなんかどれもこれも諦めたくないし何もかも取り戻したいし、でも頑張ったってどうしようもないものばかりで。

でも諦めきれない。

20代が終わりに向かっていくことへの焦りも激しいし。

 

でもなんか今は、そんなのもういいや。

当たり前だと思ってるけど当たり前じゃない幸せがどれだけたくさん身の回りにあるかって、最近やっと気づいた。

だからね、それを大切にしていきたい。

パン美味しかった。

寝なきゃ。